文響社の生声(本人自らの発言だからこそ見える真実)シリーズについて、全6冊に加え、ビル・ゲイツとローマ教皇フランシスコが今月から Kindle Unlimitedの対象になっています。
その他対象になったのは イーロン・マスク、マーク・ザッカーバーグ、ウォーレン・バフェット、ジャック・マーの錚々たる顔ぶれで、さらに4月から対象だった ジェフ・ベゾスとスティーブ・ジョブス も引き続き対象です。
マイクロソフトの創業者であり、世界最大の慈善家でもあるビル・ゲイツの言葉を集めた本書では、彼が自ら語った株主への手紙、スピーチ、インタビューなどから、彼の人生観、ビジネス哲学、社会貢献の思いなどが垣間見えます。
本シリーズは「世界の影響を与える人物の素顔と、その哲学の核心を、第三者による脚色がない、純度の高い言葉を通してお届けする(~本書より)」書籍となっています。
本書は、1ページに1発言という手軽な形式で構成されています。サッと読めるだけでなく、気になった言葉をすぐにメモしたり、共有したりすることもできます。
各ページに英語の原文も併記してありますので、英語学習にも役立つとともに、翻訳により失われたニュアンスも汲み取ることが可能です。
ビル・ゲイツに限らず、有名人ゆえに悪いイメージを喧伝されることも多い人達ばかりですが、本人の言葉を数多く読んでいくことで、彼らの素顔に近づいていくことができるのではないでしょうか?
まずどなたのでも良いので、一冊紐解いて見られることをお勧めします。
コメント